2009年7月23日木曜日


写真が下手で申し訳ない。写真の5番線の表示の下に、白い構造物があるのですが、陸置きされたモーターボートが見えます。
 去る7月10日に青森まで出張に行った際に、青森駅のホームから見た光景です。青森駅は大きなターミナル駅で駅周辺も商業ビルが多く賑わいのある地方都市です。その大きな駅のホームから撮影したものですが、ホームのすぐ隣にマリーナがあるんです。
 マリーナはどこも電車のアクセスには非常に不便なところばかりなので、この駅近マリーナには感動しました。これならゲスト招待しやすいなぁ。

2009年6月9日火曜日

館山の北条海岸ってご存知だろうか? 鏡が浦の夕日と富士山の重なりの美しさは、見るものを釘付けにする。サンタモニカの夕日にも決して負けない。3年ほど前からこの北条海岸によく通っている。 先日もこの海にアクアミューズを浮かべて、ディンギーセーリングを楽しんだ。微風だったので写真のように足を投げ出して、のんびりした帆走だ。風は陸風に近かったので、岸に戻るのが大変(アクアミューズは昇り角がない)。館山の海はまだ透明度があり、エメラルド色をしてとてもきれいだ。
 風の無い日は、帆を揚げず、オールで漕ぎ出してシロギスを釣る。 
 来年だったか、この海岸の南のほうに大きな桟橋ができる。客船を迎え入れるらしい。どうせならサンタモニカの木桟橋みたいに親しみのあるしつらえにしてもらいたい。そして観光でもっとにぎやかになるのは結構だが、海の美しさはこのままでいてもらいたい。

2009年5月30日土曜日

電装系大研究




ものすごくわかりやすく、かつ電装の問題点を的確に拾われ
ている本で、最近久しぶりに熟読してしまった。電気関係の理系出身ならともかく、ボート・ヨットのオーナーであれば一冊お持ちになるべきかも。
 配電盤をあけるととぐろを巻いたコードがうねっており、「こんなもの誰がわかるねん」という気持ちだったのが、この本のおかけげで、とぐろが美しくみえてくる。
 あと電蝕の怖さをとても詳細に書いてある。自分でもチェックしようかなと考えてしまう。
 とてもお勧めする1冊です。







2009年5月13日水曜日

バッテリー交換


Gatsby45には大型のバッテリーが3機積まれている。エンジン起動用に区別はされておらずロータリー式のスイッチで切り替えるようになっている。最近バウスラスターの起動力が鈍く、バッテリーを交換することにした。 120E41Rという形式の結構大型のバッテリーだ。Gatsbyを購入してから一度も交換しておらず、よくよく見ると既存のバッテリーには95年と2000年と2005年の日付がマークしてあった。 そりゃ寿命をとうに超えているのはあきらかだ。 (逆によくもまあ生きていたなと思う) 1つ20キロは夕にある重いバッテリーを3つも交換するのは大変だった。

パンクしない自転車

新幹線の座席前のポケットにあるJRがやっている通信販売雑誌。 この中で「パンクしない自転車」を見つけた。
タイヤのチューブの中にウレタンがはいっているらしい。マリーナや漁港での移動によいかも。空気入れなんかもっていく必要ないし。

2009年5月12日火曜日

虹


浦安マリーナから夢の島マリーナまで、約10マイル弱ある。ヨットだと遅いので1時間30分くらいかかる。
往路に土砂降りの雨が来る前の刹那、西から夕日が空中の水分を反射し、2重の虹がはっきりでた。虹の弧の先端が地面から延びているきれいな虹なんてめったに見ることがない。

浦安マリーナ


かねてからの企画だった、浦安マリーナのクレーンでCaptainGatsbyが吊れるか?の実地検証するために夢の島マリーナからう浦安マリーナまで回航してきた。可能なら船を浦安マリーナに移したいと考えていた。 風は北東、風力10ノット、海面はきわめて穏やか、曇り空だったけど、久々のセーリングを楽しむ。 クレーンの方はというと、スターン側のつり上げが重量オーバーで断念せざるを得なかった。浦安マリーナはセーリングできる海域まで近いので魅力的だったんだけど。非常に残念。